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ガンダム国勢調査

ガンダム国勢調査
第524回
2017年09月11日(月)

「Q.9月2日上映スタート『THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』活躍の気になるキャラクターは?」【8/28~9/3】



シャア・アズナブル37.4%
ランバ・ラル21.0%
アムロ・レイ18.8%
セイラ・マス5.5%
黒い三連星4.3%
ガルマ・ザビ3.5%
カイ・シデン3.0%
ドズル・ザビ2.8%
ギレン・ザビ1.9%
キシリア・ザビ1.9%
(回答1,556人)


Q.9月2日上映スタート『THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』活躍の気になるキャラクターは?

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の「シャア・セイラ編」に続く「ルウム編」の前編『激突 ルウム会戦』が9月2日(土)より全国の劇場で公開中だ。「シャア・セイラ編」と「ルウム編」は、『機動戦士ガンダム』本編の前のお話である。だが、いわゆる外伝というものには納まりきらない。本編の世界観を拡張し、そのバックボーンを支えるエピソードである。『機動戦士ガンダム』の冒頭のナレーションで語られたことを、まざまざと目の前に見せてくれた。なぜ、ジオンが独立戦争を仕掛け、なぜ、コロニーが地球に落ちたのか。気になっていたあのことが映像で描かれている。ということで、今回は『THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』で気になるキャラを調査してみた。



が37ポイントの支持を集めた。アムロ役の古谷さんが言うように「シャア・セイラ編」、「ルウム編」の主役はシャアといってよい。シャアがどのようにして「赤い彗星のシャア」と呼ばれるようになり、なぜ、あそこまでの復讐心を抱くにいたったのか。それが良くわかる。シャアの気持ちに共感しながらその時代をトレースしていけるのだ。当然、シャアの活躍シーンも多いし、目立つのである。2018年5月5日(土)より劇場上映されることが決定した第6話『誕生 赤い彗星』での活躍も期待されることから、今回、第1位となったのは当然な気がする。



が21ポイントの支持を集めた。「シャア・セイラ編」で一番活躍したのはランバ・ラルとその周辺の人々ではないだろうか。セイラとラルとの只ならぬ関係性については『機動戦士ガンダム』第20話での2人の邂逅時の会話で暗示されていた。単純にいうと、ランバ・ラルとハモンがいなければ、シャアとセイラは殺されていた。殺されずにいたとしても「赤い彗星のシャア」は誕生しなかった。それほど重要な役割をになったのがランバ・ラルだったのだ。続く今回の「ルウム編」でもその活躍が期待されるのは当然であったといえよう。


今回の「ルウム編」で何を見るべきか。私は「ルウム編」を見ながら、『機動戦士ガンダム』冒頭のナレーションを何度も思い出していた。「この1か月あまりの戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた」。わずかにこの一文である。ここをなんども脳内でリフレインしていた。結果、「人々はみずからの行為に恐怖した」。ジオンの兵士たちはそれを正しいと思ってやっていたのだ。そして、その気持ちも理解できてしまう自分がまた恐ろしい。『機動戦士ガンダム』を見て感じたもやもやしたものを、今、少しだけ理解できたような気がする。ぜひ、その感覚をみなさんに感じて欲しい。


(ガンダムインフォ編集部)

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