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ガンダム国勢調査

ガンダム国勢調査
第534回
2017年11月20日(月)

「Q.『MG ジム・スナイパー カスタム』11月11日発売!MSVで次に出て欲しいのは?」【11/6~11/12】



サイコミュ高機動試験用ザク41.0%
ガンキャノンII14.6%
ザク・デザートタイプ8.9%
ザク・タンク8.2%
ジム・ライトアーマー7.2%
プロトタイプ・ドム7.1%
ザク・フリッパー4.8%
ジム・トレーナー2.8%
グフ試作実験機2.8%
ザク・マリンタイプ2.6%
(回答4,288人)


Q.「MG ジム・スナイパー カスタム」11月11日発売!MSVで次に出て欲しいのは?

MSVというのはモビルスーツバリエーションの略である。
なにを今さらとおっしゃるかもしれないが、元々はプラモデルや雑誌でのお遊びカスタム企画であった。それが、今やキット化のみならず、映像作品にも登場し史実となっているのだ。このことは当時の子供たちにとって、あり得ないことだった。映像作品に登場するということは、それはガンダムの中での正史になったといってよい、とても大きな事なのだ。
そして、そのカスタムモデルが劇中で活躍する姿を見てしまったら、手元に欲しくなってしまうのが人情というものだ。
ということで、「MG ジム・スナイパーカスタム」に続き、MSVで立体化して欲しいものを調査してみた。



が4割強の支持を集めた。劇場上映中の『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER』冒頭に登場し、その戦闘力をまざまざと見せつけてくれた白いザクがこの「サイコミュ高機動試験用ザク」である。ジオングのプロトタイプといってもいい機体で、脚部は残ってはいるが巨大な推進装置のみになっていて、陸戦は考慮していなかったと思われる。一番のポイントは両腕の有線式5連装メガ粒子砲である。有線ながらサイコミュでコントロールするのでパイロットにはニュータイプの特性が必要であった。元々人気は高かったが、『サンダーボルト』での活躍で手元に「欲しい~」と思われた方が多かったようだ。



が15ポイントほどの支持を集めた。ガンキャノンの試作機としての最終生産型とされる機体。実態弾のキャノン砲を排除し、ビーム砲1門にし、右肩のみに装備する。左肩には多目的精密照準システムを装備し命中精度の向上に役立てた。また、背部のスラスターを大型化して、機動力が向上しタックル攻撃なども行われていたようだ。攻撃力と機動力のバランスが取れていて、数々のゲームにも登場している。映像作品への登場は無いが、知名度の方は高かったようだ。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場するガンキャノン最初期型がやはり1門のみのキャノン砲ということで、活躍シーンを重ね合わせていた方もいるだろう。


MSVは想像力を働かせていいとはいっても、まったく新しいデザインのものを登場させるのは難しい。その機体の整合性を考えているので、どうしても既存のMSのカスタマイズモデルが多くなっていく。だから、ザクやジムが多くなるのは当然である。そんな中、ガンキャノンIIが2ケタの支持を得て、2位なったのはガンキャノンの知名度が向上しているのかもしれない。『THE ORIGIN』を見ていると、最初の量産機はガンキャノンだったような気もしてくるからだ。
さて、「サイコミュ高機動試験用ザク」、「ガンキャノンII」は共にキット化された事はある。しかしかなり前なので、今回の「MG ジム・スナイパーカスタム」のように、最新の技術で立体化して欲しいものである。もちろん1/144のHGでもいいのだが、できれば1/100のMGで立体化して欲しい。MGのGファイターを使って、サイコミュ高機動試験用ザクとの戦闘シーンを再現してみたいのだ。


(ガンダムインフォ編集部)

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