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ガンダム国勢調査

ガンダム国勢調査
第537回
2017年12月11日(月)

「Q.最初に見たガンダムシリーズは?」【11/27~12/3】



1st、Ζ、ΖΖ、V56.7%
SEED、SEED DESTINY、00、AGE27.8%
G、W、X、∀11.1%
ビルドファイターズ、BFトライ、Gのレコンギスタ、鉄血のオルフェンズ2.4%
UC1.9%
(回答2,787人)


Q.最初に見たガンダムシリーズは?

ガンダムインフォも早10年。
この国勢調査も始まって10年を超えた。月にすれば120ヶ月、時間だと約87,600時間だ。1年は52週なので、週更新のこの調査は約500回で10年となる。
十年一昔じゅうねん ひとむかしという言葉がある。10年もたつと、人が考えていることや、住んでいるまわりの状況などが変わってしまうという意味らしい。10年前といえば初代iPhoneが登場した時期でもあり、海軍式のエクササイズが流行った年でもあった。アニメを視聴するテレビ放送も地デジ移行の真っ最中であった。
そして、ガンダムといえば『機動戦士ガンダム00』が始まった年でもある。
ということで、今回は記念すべき第1回目の設問と同じお題で調査をしてみた。

■第1回 2007年7月10日~2007月7月16日


Q.最初に見たガンダム作品は?
機動戦士ガンダム58.12 %
SEED、DESTINY14.40 %
G、W、X、08小隊10.58 %
Ζ、ΖΖ、逆シャア、008010.38 %
F91、0083、V5.24 %
1.20 %
(回答8,669人)



が過半数を超える支持を集めた。
第1回の調査の時と選択肢の内容を変えているが、初期の宇宙世紀作品ということでまとめてみた。第1回の『機動戦士ガンダム』単体とほぼ同数のポイントで、初期の作品から引き続き見てくれている根強いファンが多いことがうかがえる。ポイント的には少し下がってはいるが、作品数が増えている中、過半数を維持しているのは、作品の引き込み度の高さを表しているのだと思う。つまり、一度見ると、虜になる作品であるということだ。



が4分の1を超える支持を集めた。前回14ポイント強だった『SEED』、『SEED DESTINY』に『00』、『AGE』の層が加わったことで、4分の1を超えて3割に迫る勢いである。『機動戦士ガンダムSEED』は15年前の放送開始であったが、当時小中学生だった方はもう立派な大人である。社会の様々な場所で活躍されていることだと思う。『機動戦士ガンダム』を見た方が、「ガンダムを作るために工学部に行く」というのはよくあったが、『機動戦士ガンダムSEED』以降を見た方はどのような進路を歩んだのだろうか?もしかすると遺伝子工学に興味を持たれた方も多かったのではないだろうか?


第3位は「G、W、X、∀」が11ポイントだった。奇しくも10年の調査とほぼ同ポイントだ。これらの作品は固定ファン層がいて、この国勢調査にも関心を寄せていただいているものと思われる。つづく4位の「ビルドファイターズ、BFトライ、Gのレコンギスタ、鉄血のオルフェンズ」と5位の『UC』は2ポイント前後と割合は低かった。これらの新しい作品は以前にガンダム作品を見た方が視聴して、この国勢調査をチェックしてくれているのだと思われる。
そうか~、新しいガンダムファンに、もっともっと、この国勢調査を見てもらえるようにガンバろ~と。


(ガンダムインフォ編集部)

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